保育士試験の合格率

保育士試験の合格率

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毎年実施される「保育士資格試験」ですが、保育士を目指す方がどの程度の割合で合格するのでしょうか?

 

過去のデータから、保育士資格試験の
全科目の合格率は「11〜14%」
程度となっています。

 

しかし、その年の1回きりの保育士試験での合格だけでなく、合格した科目はその年を含めて3年間有効となっています。その為、保育士試験は1つの科目ごとに合格点(合格ライン)が定められています。

 

つまり、3年間の内に合格基準を満たせばよいこととなりますので、3年以内で保育士試験の合格率という定義でデータをみると、更に高い合格率になっている事が推測されます。

 

では、保育士試験の問題の出題方法は、どのようになっているかというと筆記試験の問題は、マークシート方式となっており、「各科目60%以上」で合格基準をクリアします。そして、保育士の実技試験は、筆記試験合格者のみ受験仕組みです。

 

保育士試験の筆記試験の項目と其々の試験時間は下記の通りです。

 

 試験科目 試験時間
 保育原理 60分
 教育原理 30分
 社会的養護 30分
 児童家庭福祉 60分
 社会福祉 60分
 保育の心理学 60分
 子どもの保健 60分
 子どもの食と栄養 60分
 保育実習理論 60分
 (2013年からの実施)

 

保育士試験の実技試験の項目は下記の通りです。

 

 音楽表現に関する技術
 造形表現に関する技術
 言語表現に関する技術
 (2013年からの実施)

 

保育士資格試験の合格率11〜14%との事ですが、3年トータルで合格する人も考慮すれば、この数字は更に高くなると予想されます。

保育士試験の合格率についての情報でした。


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