保育士養成協議会とは?

保育士養成協議会

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保育士養成協議会は、正確な組織名称は「一般社団法人 全国保育士養成協議会」です。短縮して、「保養協」とも呼ばれます。

 

では、保育士養成協議会(保養協)とは、どのようなことをする組織でしょうか?

 

組織の名称から、想像できる通り、保育士を要請する学校を会員にもつ団体でそれら学校の上位に立ち、会員校の教職員等の参加による調査・研究、あるいは、研究誌の発行、研修会の開催等により、時代、社会の要請に応える「より質の高い保育士の養成」を目指しています。

 

また、「指定試験機関」の指定を全都道府県の知事より受け、それに伴い保育士資格試験に対する事務全般を実施、そして、保育士に求められる優秀且つ多様な人材を「保育士養成校」「保育士試験」の両方からカバーする事業を行っております。

 

更には、「第三者評価」事業を行っています。
これは児童福祉施設の福祉サービスの質の向上のために大変重要なことです。

 

その第三者評価には以下の事業が含まれます。

 

 ・保育士養成制度及び教育内容の調査、研究に関する事業
 ・保育士養成に関する研究大会及び各種研修会等の開催
 ・保育士養成に関する広報、出版に関する事業
 ・保育士養成の振興に関する諸活動
 ・保育士試験の実施に関する事務
 ・児童福祉施設等に係る第三者評価の調査研究及び実施に関する事業
 ・その他本会の目的を達成するために必要な事業

 

 (全国保育士養成協議会 公式HPより)

 

このように、保育士養成協議会は、保育士の養成という単純な事業だけではなく、より優秀でかつ質の高い保育士の養成を目指す団体です。

 

保育士養成協議会についての情報でした。


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