保育士の給料

保育士の給料

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保育士の給料はどの程度でしょうか?

 

保育士の仕事内容に興味があり、仕事に熱意を感じても、自分の生活を支えるであろう給料を事前に知っておくことも非常に大切なことです。

 

資格を取得して、保育士として働き始め、生活をする際には、保育士としての自分の給料が、どの程度になるのか?を事前に知り、将来の生活設計に役立てるのは良いことです。

 

保育士の給料は、平均で月収22万円、年間ボーナスが63万円です。

 

あくまでも平均的なデータですので、保育士として従事する会社の規模や役割によっても、保育士の給料は上下変動するでしょう。自分が保育士として働く事になる場合は、事前に雇用主と契約書を交わし確認することも、後のトラブルを防ぐ大切なことです。

 

給料を頂いている保育士の平均年齢が、33.7歳であれば月収22万円はごく普通の給料水準と言えるのではないでしょうか。ここに、平均勤続年数:7.7年というデータがありますが、先の平均年齢からすると、大学を卒業すると同時に保育士の資格を取得して働き始める、という状況が浮かび上がります。

 

又、同様に保育士の残業は、17時間程度というデータがありますので、月間25日働いたとして、計算しても1日辺り1時間以下の残業ということになります。

 

更に、一般的に保育士には、多くの場合女性をイメージしますが、女性95%、男性5%とやはりデータもそれを裏付けております。
平成22年厚生労働省「賃金構造基本統計調査」による企業規模別データより

 

保育士の給料についての情報でした。


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